血液をサラサラにするためには、「血液サラサラ食材を食べること」と「サプリを飲むこと」と「薬を飲むこと」のどれが一番効果があるのでしょうか?

結論から言いますといちばん効果的な方法は、こまめに水分補給しつつ、酢玉ねぎを食べながら魚の脂のサプリを摂ることです。

薬は副作用が強いので飲んではいけません。また、薬で一時的に血液をサラサラにしただけでは全く意味がありません。
血液の流れをスムーズにするためには食生活を改善して、正しい栄養をサプリメントでしっかり摂ることが大切です。

それではどんな食生活を送ればいいのでしょうか?正しい食生活を見ていきましょう。

血液がみるみるサラサラになる食生活とは?

1、水を1日2Lは飲む

水を飲む男性
体が水分不足になると血液が濃縮されてドロドロ血になります。
そもそも血液というものは90%が水分でできています。水分不足になってしまうと血液が濃くなってしまい血中のドロドロの原因となる血小板という成分の濃度が濃くなってしまうのです。

特に、運動後は体の水分が汗となって流れるので、血液の水分が失われてドロドロ血になってしまいます。人間の体は一日に2Lの水を尿や汗として排出しています。

ドロドロ血を防ぐために一日に2Lの水をかならず飲みましょう。

2、血液をきれいにしてくれる人気レシピランキング!

  1. 酢玉ねぎ

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    やはり最強の血液サラサラ食材は酢玉ねぎです。

    材料は玉ねぎ3個とはちみつと酢だけ。玉ねぎに含まれる硫化アリルという成分が血液をサラサラの状態にしてくれます。酢と蜂蜜で甘酸っぱく食べることによって相乗効果で血液サラサラ効果が倍増します!
    水に浸してしまうと血液サラサラ成分が抜けてしまうため水にはつけないでください。

    作り置きして冷蔵庫で瓶に入れておけば1ヶ月くらい持つので忙しいかたでも気軽に食べることができますね。

    魚の脂と一緒に取るとさらに血液サラサラ相乗効果を発揮してくれます。

    >>クックパッドで人気No1の酢玉ねぎのレシピを見る

  2. 青魚の刺身

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    青魚に含まれるDHAやEPAといった成分が体の中の悪玉コレステロールを洗い流してくれます。さば、いわし、あじ、マグロ、カツオなど、最低でも3日に1回は食べるようにすると2週間ほどで血液サラサラを実感できます。

    焼き魚でもいいですが、焼くと脂が酸化しやすいのでなるべく刺身で食べるといいです。刺身でたべるのが厳しい!という方はDHA&EPAサプリで魚の脂を補うようにしましょう。

  3. 納豆

    納豆

    ナットウキナーゼは、その名の通り、納豆に含まれています。血栓の原因であるフィブリンを溶かしてくれます。納豆からナットウキナーゼを摂ろうとすると、納豆に含まれるビタミンKという血液を凝固させる成分も一緒に摂ってしまうことになるので効果が半減します。納豆を食べて血液サラサラを目指すのではなく、納豆から抽出されたナットウキナーゼ単体のサプリなどを飲むようにしましょう。

    >>血液サラサラ効果のある納豆サプリを飲んだ感想を見る

  4. わかめがたっぷり入った味噌汁

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    海藻に含まれる水溶性食物繊維が血液のコレステロールを絡め取り、サラサラ血にしてくれます。また、味噌の原料である大豆には、大豆サポニンという成分が含まれています。大豆サポニンには血液サラサラ効果があるためわかめと豆の組み合わせは大変オススメな食べ方です。また、豆腐を入れると相乗効果が倍増します!

  5. 麦茶

    麦茶

    麦茶にはポリフェノールの一種であるアルキルピラジンという成分が含まれています。麦茶を飲んで1時間半くらいで血液の流れが良くなってきます。この成分が血液をサラサラにしてくれますが、飲み続けないと効果は維持できません。

2日に1食程度は血液サラサラ食材を食べよう!

毎日ではなくとも、2日に1食は上記で紹介した血液サラサラ食材を取り入れてください。

私は上記で紹介したメニューを2日に1食程度取り入れたらLDLコレステロールが大幅に下がりました!

特に、日々忙しく過ごされている方なら酢玉ねぎを作り置きして食べるのが一番簡単な方法だと思います。

血液サラサラ食材と合わせて取りたいのが「DHA・EPAサプリ」

酢玉ねぎを食べながら合わせて摂りたいのが「魚の脂」に含まれるDHAやEPAといった成分です。

毎日青魚を食べるのが理想なのですが、青魚には有害金属である水銀などを体に蓄積しているため毎日食べるのは結構なリスクなんです。。。

なので、加工されて水銀や有害金属が精製してある状態の魚の脂、つまり、DHAやEPAサプリを飲むことがおすすめです。

「きなり」というDHA・EPAサプリが高品質でおすすめ!

きなりというDHA・EPAサプリが値段も安く、返金保証もついていておすすめです。

きなり

きなり
きなりは生産量が限られているようでネットでしか販売されていません。Amazonや楽天には販売されておらず、公式通販である「さくらの森」というサイトから取り寄せることができます。

魚臭さもなくて魚が苦手な方にもおすすめです。

僕は酢玉ねぎをと合わせて「きなり」を飲んでいたら2週間ほどでドロドロ血が解消しました。こちらの画像がきなりを飲む前と飲んでから2週間後の血液の状態の比較画像です。

きなり

左は赤血球同士がくっついている状態、つまり血液がドロドロしている状態です。

きなりを飲んだら右側の状態になりました!赤血球同士が離れて血がサラサラしています!実際に血液がサラサラしている状態になると内臓の隅々まで血液がいきわたるので内臓機能が回復して、体の代謝が上がります。

血液サラサラの効果か、少し動いただけですごく汗をかくようになりました。

副作用がなく15日間の返金保証もついているので手軽に試せるのも助かりました。DHA・EPAサプリの中では奇なりがおすすめです。

こちらの記事で、きなりを実際に飲んだ効果を詳しく解説しています。

>>血液サラサラ効果のある「きなり」を実際に飲んでみた感想<<

3、血液サラサラの薬を飲むのはどうなの?

あまりお勧めはしませんが血液サラサラにする薬というものがあります。
薬は副作用があり、飲み続けなければ効果を発揮しないためおすすめはできません。

ワーファリン

ワーファリン
ワーファリンは市販の薬である「バファリン」の中にも含まれています。
血中に存在する凝固成分「ビタミンK」の働きを鈍らせ、血液の流れをスムーズにします。

納豆の中にはビタミンKが存在するため、ワーファリンを飲むときは納豆を食べてはいけません。
ワーファリンの効き目を阻害する恐れがあります。

イグザレルト

イグザレルトの画像
ワーファリンより飲み合わせが効く血液サラサラのお薬です。副作用として胃のむかつきや吐き気があるのでなかなか飲みにくいお薬です。

バイアスピリン

バイアスピリンの画像
コチラも血液をサラサラにしてくれるお薬です。副作用として傷を負ったときに血が止まりにくくなります。
また、胸やけや胃の不快感といった副作用も報告されています。

まとめ

酢玉ねぎを食べながらDHA・EPAサプリを飲むのが一番効果があった!

私の経験では酢玉ねぎと魚の脂の組み合わせが一番効果を実感できました。薬は副作用があるので飲まない方がいいですね。
二日に1回ほど酢玉ねぎを食べて、サプリは1日朝と夜に1粒ずつ飲むことによって血液がサラサラになりました。

気になっている方は試してみてください。酢玉ねぎとDHA・EPAサプリの組み合わせは本当にすごいです。

こちらからきなりを実際に飲んだ変化をご覧ください。

 

>>血液サラサラ効果のある「きなり」を実際に飲んでみた感想<<