多忙な毎日を送っていると、適当になりがちなのが
「食事」ですね。

最近問題になっているメタボリックシンドロームをはじめ
いろいろな生活習慣病の原因のひとつとされているのが、脂肪分
や糖分の多い食事やカロリーの摂りすぎです。

このような食生活を続けていると、肝臓から必要以上にコレステロール
が生成されてしまったり、血中にコレステロールが増えすぎてしまいます。

やっかいなことに、コレステロールが高い状態になってしまうと
体内でコレステロールを調節する機能が弱ってさらに血中に溜まりやすく
なってしまいます。

コレステロールが高い状態が続くと、動脈硬化が起こります。
動脈硬化は、いろいろな病気の引き金になります。

脳こうそくや狭心症、心筋こうそくといった命にも関わる脳疾患や
心疾患、胆石や痛みによる歩行困難を起こす間歇性跛行症(かんけつせい
はこうしょう)という病気などの原因になります。

リスクがある、とわかっていても食生活をすべて変えるのはとても
難しいことです。

そこでおススメしたいのが、健康補助食品の利用です。

ヤクルトから、「コレステミン」という粉末を水で溶いて
ゼリージュースにして摂取する、という少し変わったタイプの
サプリメントがあります。

これは、「特定保健用食品」として厚生労働省に認められている
商品です。

効果や口コミなど、コレステミンを詳しく知りましょう!

コレステミンの2つの効果

コレステミンには、2つの効果があります。

コレステロールの吸収を抑える

コレステミンには、サイリウムという植物の種皮が原材料として
使われています。

サイリウムは、食物繊維が豊富に含まれています。人間の消化酵素
では分解しきれず便として排せつされる食物繊維は、腸の中で
余分なコレステロールや糖や脂肪を吸収して一緒に排出されます。

この効果によって、コレステロールが体内で吸収されるのを
抑えてくれる、というわけなのです。

お腹の調子を整える

サイリウムは不溶性と水溶性の両方の食物繊維がバランス良く含みます。
不溶性、水溶性の食物繊維ははたらきがそれぞれ異なります。

水溶性の食物繊維はビフィズス菌や乳酸菌のエサとなり、腸内環境を
整え、腸内で水分を含んで便を柔らかくして排便をスムーズにします。
また、糖の吸収もおだやかにします。

血糖値が急上昇するのを防ぐ役割も果たします。

不溶性の食物繊維は、水分を吸収するので便の量を増やして大腸の
ぜん動運動を活発にして排便の促進、便秘の解消の効果があります。

1日に25gの食物繊維の摂取が推奨されています。

コレステミンには、8gの食物繊維が含まれているので1日に必要な量の
およそ1/3を摂る事ができます。

コレステミンの副作用はとくにありません

コレステミンには、副作用はありません。

ですが、その人の体調や体質によっては飲んでから体調が悪くなる
こともあるかもしれません。

もし、飲んでみて体調が悪化したら飲むのはやめてください。

アレルギーや敏感な体質の方などは、飲み始める前に一度かかりつけの
医師に相談してから使うようにしてください。

妊娠中の方も飲むことは可能ですが、やはり医師に相談してからの方が
安心です。

飲み合わせの悪い薬はとくにありません

コレステミンは、お薬ではなく食品です。とくに相互作用などの
ある薬はありませんが、普段飲んでいるお薬のある方は、医師や
薬剤師などにアドバイスを受けてから飲みましょう。

一度に大量の摂取をすると、脂溶性ビタミンやミネラルの吸収を
邪魔したり、お腹が緩くなることがあります。

表示された量を守って飲んでください。

どこで買える?

全国のドラッグストアや薬局などで販売されています。

楽天市場やアマゾン、ヤフーショッピングなど各通販大手サイト
でも取り扱っているようです。

コレステミンの口コミ・評判

おじさん1

評価:★★★☆☆
長年の悩みの便秘が解消しました。でも、味がいまひとつ・・・。

おじさん3

評価:★★★★★
薬を飲んでも下がらなかったコレステロールが徐々に下がり
8ヶ月で基準値に!ありがとう!

おじさん5

評価:★☆☆☆☆
もともとお腹が弱い体質でしたが、さらに緩くなってしまいました。

おじさん7

評価:★★☆☆☆
味が好みなので長く続けていますが、コレステロールの数値は
上がったり、下がったりという感じ。使い始めてからの体調は
良いです。

おじさん6

評価:★★★★☆
コレステロールが少し下がりました。薬を飲むのに抵抗があるので
良い商品だと思います。