現代の日本では食事は洋食化が進み、昔から比べると糖分や脂肪分の
多い食生活を送っている人が多く、メタボリックシンドロームの人が
増え、社会問題になっています。

メタボリックシンドロームとは、内臓脂肪症候群とも言われていて
複数の異常・病気あるいはその予備軍の状態であることを指します。

おもに、「内臓脂肪が多い」人のことです。

内臓脂肪が溜まっていくと、高血圧や脂質異常症(高脂血症)や糖尿病
といった生活習慣病になりやすくなります。

そして、その状態を放っておくと脳こうそく、心筋こうそく動脈硬化
や狭心症といった、日本人の死因ベスト5に入ってくるような怖い
病気にかかる可能性をグンとはね上げます。

そうならないためには、生活習慣を見直さなければなりません!

規則正しく生活し、運動・睡眠不足を解消しストレスを溜めないように
そして、大事なのは食生活です。

ある栄養素を摂取することで、生活習慣病の予防効果が期待できる
ものがあります。それは何だと思いますか?

答えは、「EPA」という栄養素です。

EPAは、エイコサペンタエン酸またはイコサペンタエン酸と言い
人間が体内で生成することのできない多価不飽和脂肪酸のひとつ
です。

EPAは、体内の余分な脂肪の排出を促して血中の中性脂肪や
コレステロールの量をてきどに保つ作用があります。血液を
サラサラにして、血流を正常にするサポートをします。

血液を凝固させにくくするはたらきもあり、脂質異常症や動脈硬化
の予防に役立てることができます。

体内で作ることができないため、毎日食物から摂取する必要があります。

EPAの摂取方法について考えていきましょう。

魚に多く含まれています

EPAは、魚の油に含まれています。含有量の多い魚はマイワシ、
マグロ、サバ、ブリ、サンマなどです。 

あんきもやいくら、すじこなどの魚卵にも含まれています。

EPAは熱に弱く、また油分なので焼く、揚げるといった調理法だと
EPAが流れ出てしまいやすくなります。なので、おススメの摂取法は
生で食べることです。

煮魚にして食べるなら、煮汁まで摂るとEPAの摂取が可能になります。

1日の目標摂取量は1gです。EPAとDHA合わせると、1~1,5g
ほどの量の摂取が理想的です。

これは、マグロのトロの刺し身だと3~5切れマイワシの焼き物だと1~2
尾ほどの量になります。

EPAを使ったおススメサプリ

上記の量の魚を毎日摂取するのはとても大変なことです。海辺から遠い
ところに住んでいる人などは、新鮮な食材を確保するのもむずかしいかも
しれません。

そこでおススメしたいのは、サプリでの摂取です。

さくらの森という会社が製造・販売している「きなり」というサプリが
あります。

鮮度を保つクリルオイルと美容液にも使われるアスタキサンチンという
成分を配合し、新鮮な状態のDHAとEPAを体中に染み渡らせることを
可能にしました。

含まれているDHA・EPAは、1日分(4粒)で500mgで、これは
厚生労働省が推奨する1日の目標摂取量の半分です。

特殊製法技術で、魚臭さも限界までカットしたので苦手な方でも大丈夫です。

血栓を溶かす唯一の成分、ナットウキナーゼも含まれています。

ドロドロ血液が気になる方に、いちどお試しいただきたい製品です。
ドロドロ→サラサラを実現しましょう!

まとめ

EPAは体に良い成分ですが、過剰な摂取はしないでください。
血液サラサラ効果が出すぎて少しのケガで出血が止まらなくなる
場合があります。

日本では、魚の消費量が年々減っています。これを機に、魚を
食べる習慣をつけてはいかがでしょうか?

もちろん、ほかの食品とのバランスを考えて毎日健康的な食生活
を送れるよう、意識してみてください!