中性脂肪のお悩みはありませんか??

運動不足に偏った食事・・・脂分や糖分の多いものを摂りすぎは
中性脂肪を増やしてしまいます。

とくに働き盛りの中年男性の間で、中性脂肪の問題を抱えている
人は多いのではないでしょうか?

中性脂肪の数値が高いからといっても、ただちに重い病気に
かかってしまう、痛みやしびれなどの辛い症状が現れる・・・
というわけではありませんが、改善が必要なのは間違いありません。

じわじわと一歩一歩、病気へと近づくようなイメージです。

中性脂肪が高いと、脂質異常症(高脂血症)という診断を受けます。
脂質異常症には、自覚症状がありません。

健康診断を受ける習慣が無い人などで、何らかの病気を発症して
はじめて脂質異常症だったとわかる、という人もいるほどです。

気づいたときにはかなり危険な状態だった・・・という人も。

この、脂質異常症を改善するには食事の改善が必須です。

食事療法だけでは心もとない、数値が高すぎる、という場合には
薬を服用しなくてはならない場合もあります。

エパデールS900という薬があります。

これは、血液中の中性脂肪やコレステロールなどを低下させて
血管の中で血液が固まりにくくなる効果のある薬です。
血栓ができるのを防ぐ効果もあります。

また、動脈のハリを保つ効果もあります。医師の処方が無いと
手に入りません。

エパデールS900の詳しい実態に迫ります!

エパデールS900の効果・成分

適応症は、閉塞性動脈硬化症に伴う潰瘍、疼痛および冷感の改善です。

脂質異常症(高脂血症)の記載はありませんが、総コレステロール
を3~6パーセント、中性脂肪を14~20パーセントほど
低下させる作用があります。

公式に認められているわけではありませんが、認知症の症状を
改善する場合もあります。

エパデールS900は血液の循環を良くするはたらきもあります。

脳の血流の改善されれば、認知症などの脳の血流の悪化から起きる
脳に関する疾患も改善や軽快が見られることがあります。

主成分は、EPA(イコサペント酸)という成分です。

EPAは、サバやサンマといった青魚に含まれる油の成分です。

EPAは、血液をサラサラにする効果があるので漁業がさかんな
地域では、心疾患や脳血管疾患が少ない傾向にあるそうです。

普段の食生活に、青魚をふんだんに取り入れるのもいいですね!

エパデールS900の副作用や注意点

副作用は、ほとんどありません。数少ない例ですが、発疹、かゆみ
や成分であるEPAの原料の魚油からの胃の不快感や下痢などの
胃腸症状がある、ということです。

効果が現れないからといっても、自己判断で服用量を増減しないでください。

必ず指示された処方量を守り、副作用や気になる症状が出た場合は
服用を一時中断して、医師や薬剤師に相談しましょう。

処方を受けるときは、アレルギーや普段飲んでいる薬の有無
妊娠の有無などを必ず伝えるようにしてください。

ワルファリンなどの抗凝血薬、アスピリンやインドメタシンなどの
血小板凝集薬などの薬との併用は要注意です。
出血をうながす危険があります。必ず指示を仰ぎましょう。

それから、出血の症状がある人はこの薬を服用できません。

止血が難しくなる場合があるからです。血友病、毛細血管脆弱症
喀血などの病気の方は服用できません。

エパデールはジェネリック医薬品を含めて、いくつかのメーカーで
ドラッグストアなどで市販されています。
通販での販売もあるそうです。

診察や検査を通して、合ったものを処方されるので病院での処方が
おススメです。

病院で保険証を提示すれば3割負担で手に入ります。

おサイフにも優しいと言えますね!

まとめ

脂質異常症で服用する場合、ほとんどの場合で投薬治療と
同時に食事療法・運動療法それから体重のコントロールも
行わなければなりません。

地道にコツコツやっていくことが大切です!

エパデールS900を上手に利用して、中性脂肪を減らしましょう!